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ささ囃子(太鼓踊)

名称 ささ囃子(太鼓踊)
ところ 豊岡市但東町 虫生 安牟加神社
文化財指定 豊岡市指定 無形民俗文化財
開催日 10月体育の日の前日
保存会名称 虫生太古踊保存会
連絡先 豊岡市教育委員会 教育総務課 文化財室 〒669-5391 豊岡市日高町祢布 920 TEL 0796-21-9012
詳細 ささ囃子の歴史を明らかにする資料は見当たりませんが、 かつてはこの地の南にある金蔵山上の観音堂で毎年7月17日の白山祭りに虫封じと雨乞い祈願の為に奉納していたといわれています。
昭和23年に観音堂が現在の金蔵寺に移されてからは、 ささ囃子も10月8日の秋祭りにこの村の氏神 安牟加神社で奉納されるようになり、踊の主役は、8 ~13歳くらいの子ども、太鼓打ち2人は太鼓を打ち、しんぶち1人は扇子で指揮を執ります。 踊りは、現在では 「入り込み」 「屋敷踊り」 「花の踊り」 の三つです。